ファッション誌が選ぶサッカーユニフォームランキング

2017年9月6日

ファッション誌が選ぶサッカーユニフォームランキング



ファッション誌「GQ」がサッカーユニフォームを評価

サッカー選手にとって、ユニフォームは言わば第二の顔。観客に見られて「かっこいい!」と思われないデザインでは選手のモチベーションも上がりません。
ですから、世界中のクラブは「かっこよくてファンから覚えてもらいやすいユニフォームにしよう」と考えますし、国家の代表チームのユニフォームともなれば国の特色や国民性をアピールできるデザインにしようとします。

イタリアの名門であるACミランなら[赤黒ストライプ]のイメージが世界的に広まっていますし、日本代表のホームユニフォームには[メインカラー:青][サブカラー:赤]が使われることが多く、このデザインを見れば日本が海に囲まれた島国であること、太陽を大事にしている国であることが連想できますよね。

ヨーロッパ諸国のリーグに所属するクラブのユニフォームデザインを評価しランキングとしてまとめたものを、男性向けファッション誌「GQ」が発表しています。
今回は、そのランキングの中からTOP10に輝くユニフォームを紹介していきましょう。

■15-16シーズン ユニフォームランキング

あの「VOGUE」を発行する、コンデナスト・パブリケーションズが手がける男性向けファッション誌「GQ」。
女性における「VOGUE」同様、世界的な権威を誇る「GQ」が選んだ、美しきサッカーユニフォームのTOP10をご覧ください。

1位:インテル・ミラノ-ホーム

ユニフォームランキング1位

出展:http://qoly.jp/

長友佑都選手のおかげで日本人にもお馴染み、イタリアのインテル・ミラノが1位です!伝統の青黒縦ストライプと、ピレリのロゴが素晴らしくマッチしている、かっこよさの極まったユニフォームですね。

2位:ユベントス-アウェイ

ユニフォームランキング2位

出展:http://qoly.jp/

2位はイタリアを代表する強豪から。淡いピンクと濃いピンクの組み合わせに、アクセントの黒がよく映えています。

3位:ローマ-ホーム

ユニフォームランキング3位

出展:http://qoly.jp/

3位もイタリアから。古代ローマ軍の兵士が身に着けていた鎧にインスピレーションを受けたという、エンジを基調とした重厚感のあるデザインが特徴的です。

4位:モナコ-アウェイ

ユニフォームランキング4位

出展:http://qoly.jp/

ファッションの本場、フランスのリーグアンからモナコが登場。シンプルな濃紺のユニフォームに、ゴールドで象られたスポンサー名やエンブレムが配置されており、豪華で高級感のある仕上がりです。

5位:チェルシー-ホーム

ユニフォームランキング5位

出展:http://qoly.jp/

イングランドプレミアリーグの名門、チェルシーが登場。清潔で爽やかな印象の青に、薄く入ったピンストライプがおしゃれです。

6位:マンチェスター・シティ-ホーム

ユニフォームランキング6位

出展:http://qoly.jp/

こちらもイングランドプレミアリーグの名門。水色をベースとしたユニフォームに、スポンサーであるETIHADのロゴを紺色でプリント。上品で優雅な印象にまとまっています。

7位:ACミラン-アウェイ

ユニフォームランキング7位

出展:http://qoly.jp/

本田圭介選手の影響で日本でもお馴染み、イタリアのACミランが7位。白をベースに、アクセントとして赤を上手く配置した、スタイリッシュなデザインです。

8位:パリサンジェルマン-アウェイ

ユニフォームランキング8位

出展:http://qoly.jp/

ユニフォームがおしゃれなことで有名な、フランスの強豪。チームのテーマカラーである紺・赤・白のうち、白をベースとした爽やかで品の良いデザイン。相性の良い色同士なので、非常にまとまりがあります。

9位:マンチェスター・ユナイテッド-ホーム

ユニフォームランキング9位

出展:http://qoly.jp/

香川真司選手が所属したことで日本でもお馴染みな、イングランドの名門。どこか懐かしさを感じるクラシカルな赤白のユニフォームに、インパクト抜群のシボレーのロゴの組み合わせが面白いですね。

10位:FCバルセロナ-ホーム

ユニフォームランキング10位

出展:http://qoly.jp/

メッシをはじめ、スアレス、ネイマール、イニエスタなどのスターが所属する(2016年現在)スペインの名門。紺と赤の横ボーダーに、アクセントとしてオレンジを配置したスポーティーで力強いデザイン。

■さいごに

近年、ファッションとしても優れたデザインのサッカーユニフォームが多くなりましたが、やはりユニフォームを着用する選手達の活躍にこそ、期待してしまいます。
そして、選手たちの活躍がそのユニフォームにさらなる輝きを与え、世界中のファン達が自分たちが応援するクラブのユニフォームに憧れを抱いていく…。

そういった良いサイクルがサッカー界を盛り上げ、新たなサッカー文化を創造していくのでしょうね。

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