目指せW杯ベスト4!日本サッカー期待の若手

2017年9月6日

目指せW杯ベスト4!日本サッカー期待の若手


期待の若手達は「ボールは友達」というような生活を送ってきたのでしょう。

サッカーの世界は常に進化を続けています。
スポーツに新陳代謝はつきものですから、惜しまれながら引退する選手がいる一方で、彗星のごとく現れる新人もいます。

実は、日本のサッカー界には次世代のスター選手と目される期待の新人が豊富にいるんです。
今回は、2016年現在における日本のサッカー界における期待の若手をたくさん紹介していきます。

ここで紹介する若手選手の成長次第では、「日本代表がワールドカップでベスト4以上に進めるかもしれない」と噂されています。期待が大きく広がりますね!

■FIFA U-17ワールドカップ2013での健闘

FIFAが主催するサッカーの国際試合には、FIFAワールドカップ、FIFAコンフェデレーションズカップ、 FIFA U-20ワールドカップ、FIFA U-17ワールドカップ、FIFAクラブワールドカップがあります。
この中で、次世代の活躍を期待される若手選手にとっての登竜門が、FIFA U-17ワールドカップです。

UAE(アラブ首長国連邦)で開催されたFIFA U-17ワールドカップ2013で、日本は欧州チャンピオンのロシア、南米2位のベネズエラ、隠れた強豪であるチュニジアと同じ組になったのですが、3戦全勝でグループリーグ1位突破を決めるという快挙を成し遂げました。
決勝トーナメントで惜しくもスウェーデンに1-2で敗れはしましたが、どの試合も内容的には非常に素晴らしく、この大会での健闘によりたくさんの若手選手が大きく注目されることとなりました。

■日本サッカー界の未来のスターたち

それでは、未来の日本サッカー界で活躍が期待される若手を年齢が高い順に紹介していきましょう。
※若手選手達の状況は、2016年現在の情報です。

瓜生 昂勢

1996年1月8日生まれ 165cm/58kg MF
筑陽学園高校→福岡大学所属。

U-17日本代表のキーメンバーの一人として対ロシア戦でスーパーゴールを決め、日本チームを勝利に導きました。

杉本 太郎

1996年2月12日生まれ 162cm/62kg FW/MF
帝京大可児高校→鹿島アントラーズ所属。

U-16アジア大会のMVP。将来日本代表入りは確実との呼び声が高く、豊富な運動量・テクニック・視野の広さが高く評価されています。

仲村 京雅

1996年4月25日生まれ 165cm/61kg MF
ジェフユナイテッド千葉U18→ジェフユナイテッド千葉→Y.S.C.C.横浜(期限付き移籍)所属。

2013FIFA U-17ワールドカップのベネズエラ戦では随所に光るパスワークを見せました。

会津 雄生

1996年8月1日生まれ 168cm/64kg MF
柏レイソルユース→柏レイソル/筑波大学所属。

U-16アジア大会のMVP。豊富な運動量・スピード・ゴールへの嗅覚が持ち味な上、パスも上手く、日本のボールポゼッションを支える期待の選手です。

白岡 ティモシィ

1996年9月8日生まれ 188cm/84kg GK
サンフレッチェ広島ユース→サンフレッチェ広島/同志社大学所属。

黒人の血を引いており、大柄ながら俊敏でバネがあります。ハイボールの処理はもちろん、守備範囲の広さやスローイングの上手さも魅力です。

渡辺 凌磨

1996年10月2日生まれ 176cm/66kg FW
前橋育英高校→早稲田大学→インゴルシュタットU-23所属。

FIFA U-17ワールドカップ2013ではキャプテンを務めました。ベネズエラ戦で2得点、チュニジア戦でも決勝点をマークしています。また、前橋育英の3年生時(2014年)には中心選手として全国高校サッカー選手権の準優勝に貢献。2015年には日本人初となるナイキアカデミー入りを果たした注目の若手です。

坂井 大将

1997年1月18日生まれ 165cm/59kg MF/DF
大分トリニータユース→大分トリニータ所属。

正確なテクニックや攻撃参加の嗅覚に優れ、MFもDFもこなすユーティリティプレーヤーとして期待されています。2014年には英紙「ガーディアン」の「次世代の世界の若き才能40名」に日本人選手として唯一選出されました。

小川 紘生

1997年2月23日生まれ 168cm/67kg FW/MF
浦和レッドダイヤモンズユース/流通経済大学所属。

敵に囲まれた狭いエリアでも高いテクニックを発揮することができ、密集地での高速プレーが可能としています。また、ボランチを務めるなど、守備力や配球のセンスにも優れています。

三好 康児

1997年3月26日生まれ 167cm/61kg MF
川崎フロンターレユース→川崎フロンターレ所属。

川崎の「天才少年」とも言われる逸材で、柔らかく正確なボールコントロールと全体を見渡せる視野を駆使して、一瞬の機を逃さず攻撃を仕掛けることができます。正確なラストパスと強烈なミドルシュートを持っているのも特徴です。

奥川 雅也

1996年4月14日生まれ 176cm/62kg FW/MF
京都サンガユース→京都サンガ→レッドブル・ザルツブルク→FCリーフェリング所属。

巧みなドリブルと左右どちらの足でもできる正確なプレースキックが魅力満点。高いテクニックと創造性あふれるプレーから「古都のネイマール」の異名を持ちます。

市丸 瑞希

1997年5月8日生れ 172cm/60kg MF
ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪所属。

戦術眼と配球センスに優れ、若手最高のゲームメーカーとして知られています。「日本代表の心臓」と言われた遠藤保仁選手の後継者として注目されている頭脳派司令塔です。

小川 航基

1997年8月8日生まれ 180cm/70kg FW
桐光学園→ジュビロ磐田所属。

中村俊輔選手を輩出した桐光学園のエースFWとして活躍。2015年全国高校総体で優秀選手に選ばれました。U18日本代表でも絶対的なエースFWとして君臨する、パワフルさとトリッキーさがウリの選手です。

邦本 宜裕

1997年10月8日生れ 173cm/74kg FW
浦和レッドダイヤモンズユース→アビスパ福岡所属。

浦和ユース次代は育成方針に反発し伸び悩んでいましたが、地元に戻ってアビスパ福岡から声がかかるとモチベーションを取り戻し、才能が開花。メンタルが強く、大舞台や決定的な場面で思い切ったプレーを披露できます。

伊藤 遼哉

1997年10月8日生れ 173cm/74kg FW/MF
シャルケユース所属。

ドイツブンデスリーガで活躍するタレントを数多く輩出しているシャルケのユースで背番号10を背負う逸材です。高いテクニックや強烈なミドルシュート、ドリブルの巧さなど数多くの武器を持っていますが、若い頃から世界レベルの戦術をたたき込まれていることと、国際経験の豊富さが何よりも大きな武器となるでしょう。

堂安 律

1998年6月16日生まれ 172cm/70kg MF
ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪所属。

あの宇佐美貴史選手よりも若い16歳11ヵ月11日でデビューを果たし、名門ガンバ大阪で10代から既に戦力として認められている若手のホープです。攻撃的MFとしての実力はもちろん、ボランチもこなせる柔軟性もウリです。2020年の東京オリンピックでは22歳なので、オリンピック代表入りが注目されています。

久保 建英

2001年6月4日生まれ 身長・体重不明 FW
川崎フロンターレU10→FCバルセロナカンテラ→FC東京U15所属。

9歳で世界的名門であるFCバルセロナのカンテラ(下部組織の意味)に所属し、更にエースFWとして君臨した天才少年です。ドリブルやシュートなどのテクニックや攻撃センスが抜群なことはもちろん、監督と戦術討論ができるほどの戦術理解度の高さと、瞬時に正確な状況判断ができる頭の回転の速さが特徴です。その才能から、将来のバロンドール候補と目されています。

中井 卓大

2003年10月24日生まれ 身長・体重不明 FW
レアルマドリードCFカンテラ所属。

9歳で世界的名門であるレアル・マドリードCFのカンテラに合格した天才少年です。卓越したドリブルテクニックを持っており、シュートの精度や威力にも優れています。また、トップ下としてパスを配球する能力や強烈なミドルシュートも放つ能力を持っており、攻撃の引き出しの多さも注目されている点です。

■日本代表の将来に期待

以上、期待の若手選手17名でした。
いずれも未来の日本代表としてFIFAワールドカップでの活躍が期待される選手ばかりです。

今回名前を挙げた選手はもちろん、名前を挙げていない若手も期待以上の力をつければ、将来のFIFAワールドカップで日本がベスト4以上に進むことも夢ではありません。
今から楽しみで仕方ないですね。頑張れ日本!!

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