サッカー・フットサル用語集「あ行」

2017年9月6日

サッカー・フットサル用語集「あ行」

「アーセナルFC」「アンカー」「アディショナルタイム」「イエローカード」「オフサイド」「オフザボール」「オランダ代表」などなど、サッカー・フットサルでよく使われるルールやポジションから有名サッカークラブ、ユニフォームのことまで、「あ行」の用語を豊富にまとめ、解説しています。

アーセナルFC
イングランドの首都ロンドンをホームタウンとし、イングランド・プレミアリーグに所属するプロサッカークラブ。「アーセナル」とは「兵器工場」の意味で、兵器工場の労働者達によって設立されたことが由来。赤×白のスポーティーなサッカーユニフォームが伝統。
アイコンタクト
目線で合図を送り、連携したプレーを行うこと。
アウェイ
相手側のチームが活動している地域のスタジアム・サッカー場で試合を行うこと。
アウェイユニフォーム
サッカーではホームチームにユニフォームの選択権があり、対戦チーム同士のユニフォームの色が似ている場合、アウェイチームがホームチームと色が似ていないユニフォームに変更する必要がある。そのために別途用意しておくユニフォームのこと。2ndユニフォームとも言う。
アウトオブプレー
ボールがタッチラインやゴールラインを越えた際や、ファウルや負傷者の手当などでプレーが停止している状態。
アシスト
得点に直結するパスを供給すること。
アディショナルタイム
選手交代や負傷者などによりプレーが中断した時間分、試合時間を延長すること。以前はロスタイムと呼ばれていた。
アドバンテージ
攻撃側の選手がファウルを受けた際、試合を中断しない方が攻撃側にとって有利と審判が判断した場合、そのままプレーを続けさせること。ファウルが無効となる訳ではなく、悪質なファウルの場合は試合が落ち着いた後にカードが提示される場合もある。
アヤックス
オランダの首都アムステルダムをホームタウンとし、オランダ・エールディヴィジに所属するプロサッカークラブ。オランダ屈指の強豪クラブであり、かつてヨハン・クライフが所属していたことでも有名。赤いボディ×白い両サイドのサッカーユニフォームが伝統。
アラ
フットサル用語で、中盤のサイドを担当する選手のこと。
アルゼンチン代表
ブラジルと並ぶ南米屈指のサッカー強豪国で、かつてディエゴ・マラドーナを擁しFIFAワールドカップを制覇。メッシ、アグエロ、イグアイン、テベス、ディ・マリアなど、攻撃陣に世界最高峰のスター選手を揃えている。水色×白ストライプのサッカーユニフォームが伝統。
アンカー
守備的ミッドフィールダーの一種。主に中盤の後方にポジションを取り、敵チームの攻撃陣にパスが渡るのを防いだり、ディフェンダーのポジショニングを補ったりしながら、味方が攻撃に転じる際にはパスの供給も行う、難易度の高い役割。詳しくはこちらの記事を参照。
アンプティサッカー
障害者サッカーの一種。アンプティとは「切断障害者」の意味で、片足を失くした人は「クラッチ」と呼ばれる杖を支えにフィールドプレイヤーとなり、片腕を失くした人は片手を使いゴールキーパーとしてプレーする。詳しくはこちらの特設サイトを参照。

イエローカード
危険なプレー、悪質なプレー、審判への異議などを行なった選手に対し警告を出す際、提示される黄色いカードのこと。試合中、同じ選手に2回イエローカードが提示されると、提示された選手は退場となり、退場となった選手は選手交代で補充することができない。
イングランド代表
「サッカーの母国」や「近代サッカー発祥の地」と言われる、ヨーロッパのサッカー強豪国。体格・パワー・スピードに優れた選手が多く、身体能力を駆使した力強いサッカーが特徴で、ベッカムやルーニーなどの世界的スターを多く輩出している。白をメインにアクセントとして青を使ったサッカーユニフォームが伝統。
インターセプト
相手のパスを途中で奪うこと。
インテル・ミラノ
イタリアのミラノをホームタウンとし、イタリア・セリエAに所属するプロサッカークラブ。「インテル」は「インテルナツィオナーレ」の略で、イタリア語で「国際的な」という意味。これは、国籍を問わず世界中の選手に門戸を開くという理念が込められている。UEFAチャンピオンズリーグをはじめ、数々の国際大会を制した名門。2011年、長友佑都選手が移籍したことで、日本人にとってもお馴染み。青×黒ストライプのサッカーユニフォームが伝統。
インプレー
プレーが動いている状態。アウトオブプレー以外の全ての試合時間を指す。

浦和レッズ
日本の埼玉県さいたま市をホームタウンとし、Jリーグ(J1)に所属するプロサッカークラブ。正式名称は「浦和レッドダイアモンズ」で、観客動員数、クラブ収入ともに日本一を誇る、Jリーグを代表するビッグクラブ。小野伸二、闘莉王、長谷部誠、柏木陽介などの日本代表選手が所属した。クラブカラーである赤をメインに使った凝ったデザインのサッカーユニフォームが伝統。
ウルグアイ代表
南米のサッカー強豪国。近年、FIFAワールドカップやコパ・アメリカなどの国際大会で好成績を収めており、ディエゴ・フォルラン、エディンソン・カバーニ、ルイス・スアレスなどの名選手を輩出している。柔らかい水色をメインに使ったサッカーユニフォームが伝統。

エヴァートンFC
イングランドのリヴァプール-エヴァートン地区をホームタウンとし、イングランド・プレミアリーグに所属するプロサッカークラブ。世界最古のサッカーリーグ発足時から参加する歴史あるクラブの一つで、プレミアリーグに114シーズンも所属(2016年現在)する名門。鮮やかな青をメインに使ったサッカーユニフォームが伝統。
エンド
それぞれの陣地を指す。自陣側を味方エンド、敵陣側を相手エンドと呼ぶ。
エンブレム
チームの特色やルーツ、理念を表すための意匠・図案。サッカーの場合、チームを表すロゴとチーム名もしくはスローガンを組み合わせた図案を、左胸に配置することが多い。エンブレムの参考例はこちらを参照。

オウンゴール
誤って自分チームのゴールにボールを入れてしまうこと。当然、相手チームの得点になる。
オーバーラップ
ボールを持っている選手を、別の味方選手が後方から追い越し、攻撃に参加すること。
オープンスペース
相手の選手がいない場所。試合の中で陣形が乱れ、無人となったスペース。
オフサイド
相手ゴール側の最後尾に位置するディフェンダーよりも相手ゴール側に位置する味方選手にパスを出すことを禁止するルール。言い換えれば「待ち伏せ禁止」。詳しくはこちらの記事を参照。
オフサイドトラップ
自陣ゴール近くに位置する相手選手にパスが出る直前、味方ディフェンダー陣が足並みを揃えてディフェンスラインを上げることで、オフサイドを適用させるテクニック。非常にリスクが高いため、近年はあまり用いられてはいない。
オフザボール
自分がボールを保持していない時のプレー。
オランダ代表
ヨーロッパのサッカー強豪国。トータルフットボールの体現者「ヨハン・クライフ」の時代から受け継がれる組織力と戦術理解力の高さが武器。強豪国らしくフース・ヒディンクやルイス・ファン・ハールなどの監督や、ヨハン・クライフ、ライカールト、ルート・フリット、ファン・バステン、ベルカンプなどの名選手を輩出している。オレンジ色をメインに使ったサッカーユニフォームが伝統。
オリンピック・マルセイユ
フランスのマルセイユをホームタウンとし、フランス・リーグアンに所属するプロサッカークラブ。リーグアン優勝9回を誇るフランスの名門だが、近年は成績が少し低迷している。2016年、日本の酒井宏樹選手が移籍した。白をメインにサブカラーに水色を使ったサッカーユニフォームが伝統。
オリンピック・リヨン
フランスのリヨンをホームタウンとし、フランス・リーグアンに所属するプロサッカークラブ。フランス国内では非常に人気の高いクラブとして有名で、選手の育成にも優れるとされる。ジュニーニョ・ペルナンブカーノやカリム・ベンゼマなど、リヨンで頭角を表した選手も多い。白をメインにサブカラーに赤と青を使ったサッカーユニフォームが伝統。
オンザボール
自分がボールを保持している時のプレー。

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